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畳について


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こんにちは、野田です。私は畳が大好きです。あのい草の香りがなんともいいんですよね。今回はその畳について少し説明しようと思います。

畳は畳床(畳の芯)に、編んだい草を貼って作ります。
畳床(畳の芯)になる材料にフォームポリスチレンなど新建材を使ったものが主流で、
ワラなどを使った製品は少なく高価となります。
畳にはクッション性があり湿気を吸ってくれるので、手触り・足触りが良く、高温多湿となる
日本の環境に適した床材です。転倒した際に怪我をする危険性も、かなり低くなります。

厚みがある畳は、断熱性を備えます、畳表のい草には、空気を浄化する作用もあります。
自然の抗菌効果もあるので、室内環境を改善する効果も期待できます。

畳のメリット

  • 天然素材なので感触が大変良い
  • クッション性があり、柔らかいので衝撃が直接足に響かない
  • い草には天然の浄化作用、抗菌作用がある
  • 定期的にメンテナンスすれば交換しながら長く使える

畳のデメリット

  • メンテナンスに手間がかかる
  • 畳表が弱く、傷などが付きやすい
  • 薄い畳は、クッション性があまりよくない
  • 高温多湿の環境ではダニや臭いが発生することも

今回は少し畳について説明してみました。リフォームなどで畳にしたいという方がいらっしゃいましたらご参考ください!


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