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バスリフォームの失敗例


風呂

こんにちは!野田です!今回ではバスリフォームの失敗例を具体的に紹介していきたいと思います!

浴槽を黒にして失敗・・・

お洒落な落ち着いた感じにしたかったので、浴槽を黒にしました。
雰囲気は落ち着いていて良いのですが、髪の毛とか汚れ具合とか分かりづらく、掃除がしにくいです。
壁もオシャレにダークな色とか取り入れるとカビが生えているのを見逃しやすかったです。

玄関の近くに浴室を作ってしまった

我が家は、玄関のすぐ近くが浴室になっています。
浴室が玄関の近くにあり、急な来客があった時に、浴室から出ずらく来客が帰るまで脱衣所で待っているなんて事も多々あります。
また、お風呂の音なども気になるので、玄関の近くに浴室を付けなければ良かったと後悔しています。

オール電化の浴室乾燥機は乾きにくい

前住んでいたマンションでガスの浴室乾燥機を使っており、すぐ乾くので新しい家も浴室乾燥機をつけました。
家はオール電化で、電気浴室暖房乾燥機ですが、ガス乾燥機に比べると全然乾きが悪いです。
そのため、我が家は、除湿機と扇風機と浴室乾燥機を併用して使用しています。

浴室の窓を大きくしたけど、シルエットが気になる

バスルームの窓を大きくしたのはいいけれど、外からの視線やシルエットが気になり、 結局、目隠しフェンスをつけました。
窓の位置をもう少し確認すればよかったです。

暗い感じの壁は水滴や泡のあと(水垢)が目立つ

我が家の浴室の壁は1面は濃い木目調の壁にし、その他天井や床や壁は白い大理石調の壁にしました。
お洒落で気にいっていますが、木目調の部分は水滴やシャンプーの泡の跡が目立ちます。
水滴の跡は水に含まれるカルシウムが原因らしく、固形し取れにくく、しっかり取ろうとするとかなりの労力が必要になります。
もしお掃除が億劫な方は、全面白をおすすめします。

こういう失敗は実際にしてみないとわからないですね・・・今後のリフォームの参考になればと思います。


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